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【iPhone】バッテリー急速消費のバグ!?

iCracked Store 大宮 最終更新日: 掲載日:

こんにちは、iCracked Store大宮店(東急ハンズ5F)です!

もう2月になるというのに風の冷たさに辟易しますね_(:3 」∠)_

さてさて、今回は表題の通り「バッテリーが急速に減るバグ」が多発している件についてです。

思い当たる節がある方は是非ご一読いただければと思います。

 

発端はiOS 14.2 から…

実は去年の暮れごろから各SNSやメーカーのフォーラムにて「iOS 14.2にアップデートした途端、バッテリーが急激に減るようになった」と複数の報告が上がっています。日本のサポートコミュニティでも散見されているので「iPhone バッテリー バグ」で検索すると情報が出てきます。

現在iOSの14.4まで出ていますが、特にiPhone 7や8 をお使いのお客様でもバッテリーの劣化度を示す「最大容量」が減っていないにも関わらず、突然の電源落ちなどトラブルが頻発しています。

なので、現在バッテリーの減り方が気になるお客様は以下の2点をお試しください。

 

実際にバッテリーの最大容量をチェックしてみる

「最大容量」というのは、バッテリーが電力を蓄えられる最大の値を指します。

新品のiPhoneを購入した直後なんかは最大容量100%と表示されていますが、端末を使いこんでくるとその数値がどんどん下がってきます。

これがいわゆるバッテリーが劣化していく、という事象です。

充電の減りが早いな…と気になる方は実際に現在のバッテリーがどうゆう状態なのか調べてみましょう。

・バッテリー劣化度のチェック方法

設定 → バッテリ → バッテリーの状態 の順でタップ。

ここに表示されているバッテリーの最大容量が70%~80%台の方はバッテリーが劣化しているので、通常通りバッテリー交換を行えば改善される可能性が高いです。

 

最大容量は90%台にも関わらず減りが早いときはリフレッシュを

バッテリーが劣化していないのに減りが早いなと思われた方は一度リフレッシュをさせてみましょう。

以下手順です。

①まず、充電器を挿さずにバッテリーが0%になって電源が落ちるまで使い切ります。動画を明るさ最大で流し続けるなど一気に使い切るのが好ましいです。

②その後、充電器を使って満タンまで充電します。モバイルバッテリーではなくコンセントの充電で行ってください。100%表示になってもそのまま30分は充電し続けてください。

③この①と②のサイクルを出来れば2回行ってください。これで充電容量や最大容量表示が改善される場合もあります。

 

最後に…

いかがでしたでしょうか?ここまでお読みいただいた方には「バッテリーはソフトウェアバージョンの影響を受ける」という事がお分かりいただけたかと思います。

もしご自身での判断が難しいという事であれば、ぜひお電話やご来店くださいませ。

また、バッテリー交換以外にもディスプレイ修理やその他修理も行っております。

困りごとやご相談なども、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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050-3708-4394

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